2009年03月08日

横浜M開幕ワーストの4失点…J1第1節

◆J1第1節第1日 横浜M2−4広島(7日・日産スタジアム) クラブ史上最悪の開幕戦となった。横浜Mは開始3分、新人FW渡辺の得点で先制したが、ペースは広島に握られた。中央のDFストヤノフとMF森崎和が自由にパスを配する相手戦術に、守備陣形が徐々に崩壊した。

 前半19分と同24分、右サイドからチャンスを作られ、立て続けに失点。結局、大量4失点を喫した。開幕戦では95年鹿島戦の3失点を超えるクラブ史上ワースト。日本代表DF中沢は「今までいけるんじゃないかっていう空気があったけど、そんなに甘くない」と吐き捨てるように言った。

 昨季途中で就任した木村浩吉監督(47)は走れる選手を起用し、前線からの守備を徹底させてきた。しかし、相手の変則的な戦術に柔軟に対応できなかった。MF小椋は「相当、やりづらかった」と振り返る。指揮官も「もっと前からプレスをかけないとこういう結果になる。私の戦術ミスも多少あった」と肩を落とした。

 「自分たちのリズムで出来ないときにどうするか。これでみんな目が覚めたと思うんで、1週間で立て直したい」と中沢。14日の清水戦(アウスタ)で心機一転、出直すしかない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090308-00000081-sph-socc
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開幕戦から4点も取られて負けるとは、今シーズンもあまり期待できないのかな?


posted by yokohama2008 at 21:38| 横浜F・マリノス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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